心のダイヤモンド発掘室

オンラインカウンセリング・スタッフ=中の人3号 ASDの傾向について感じたこと

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2022/01/05

明けましておめでとうございます。

本年も「心のダイヤモンド発掘室」をあなたの身近な存在としていただけるよう

励んでいきますね~  よろしくお願いします

 

さて、

今日はなぜかASD(自閉スペクトラム症)YouTube動画を

立て続けに見ていました。

意図していたわけでなく、同じようなテーマの動画が

数珠つなぎに再生されたので 見ていたのです

 

私は、「しゃべらないこども」でした。

大人になってセラピーを受けていくうちに自分がASD的なところもADHD的なところも

両方の気質を持っていることが分かりました。

 

なので、ASDって他人事ではないのです。

 

動画ではASDの特徴として、こだわりの強さ、感情表現の乏しさ、中性的、

雑談が苦手、感覚過敏が多い

などの話がありました。

 

私自身はあまりこだわりは強くないのですが、感情に疎いし、

そういえば思春期のころは友人によく「おこってるの?」と

きかれることが多かったです。

実際は何も考えてなかったり、気を抜いていたりするときだったのですが()

 

あぁ、そうだなぁと思った点は・・・

女子でも頭の中は男子。という点、

高校生くらいの時、話の流れを追っても、女子の雑談には「話の筋」が見えず

どうしてもうまく輪に入れませんでした。

 

あとは感覚過敏という点かな。

聴覚が敏感なのと、モノが平面に見えていたということ。

それと友達と手をつなぐのが嫌いだったのは、それが不快(つまり、痛い)だったから

かもしれないと 思い至るようになりました。

 

記憶していないことだったり、自分にとっては当たり前のことだったりするので、

なんか今日は 気づきがありました・・・ね。

 

もしもあなたに思い当たることがあるとしたら、

ASDの気質があるのかもしれませんね。

でも、心配はないです。むしろ、ストレスがかからなければ天才的な才能ともいえることですから・・・

 

あ。ADHDの気質も同じですよ、天才的。タイプは違いますけどね

また、いずれADHD編も語ろうと思います

 

では、また。

 

叶樹瑠光子

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